国内初の天然染色技法がオーガニックコットンの世界を変える。最新のサスティナブルアンダーウェア。

『オーガニックコットン』と『普通のコットン』の違い

1月 06, 2023

『オーガニックコットン』と『普通のコットン』の違い

「オーガニックコットン」「一般的なコットン」って何が違うのかよく聞かれますのでジャーナルでご説明したいと思います!

細かい違いを全てお伝させて頂くと、とんでもなく長い内容になりますので、ここでは簡略化してお伝えいたします!(細かい内容は今後のジャーナルでお伝えいたします。)

      

オーガニックコットンとは、無農薬で栽培されたコットン(綿花)のことです。

オーガニックコットンは一般的な綿畑で大量に使用しているような化学肥料や殺虫剤、除草剤などの農薬を(農薬を国や地域や土壌の状態によって違いますが)2〜3年以上使わず、

有機肥料やてんとう虫等の益虫を活用して、手間をかけながら、昔ながらの自然な栽培方法で作られたもの。それが、オーガニックコットンです。

 

農薬を使用すると、化学物質が土を汚染するだけでなく、土に染み込み、その土に住んでいた微生物にまで被害を及ぼします。

コットンの生産地は発展途上国に多く、貧しい農民達は農薬を買うために借金を背負うなどで多くの人が苦しんでいます。
また、コットン農場で働く人々は、農薬による健康被害もとても深刻です。

つまり、オーガニックコットンの農法は、農薬を使用しないことで、農地の環境や生態系、そこで働く人たちの健康や労働環境を守る、理想的な栽培方法なのです。

そして、そのような環境で育てられたオーガニックコットンは天然の油分を保ち、繊維の状態が正常なため、洗濯しても繊維に弾力性があり、肌触りがやさしいのが特徴です。 肌触りのよさと化学的なものを含まないので、小さなお子様や肌の弱い方に選ばれています。 

 

 

—Organic cottonと一般的なコットンと何が違うか?ー

1⃣先ず農薬を使用しているか否かです

 

2⃣またコットンの栽培方法が違います

これら以外に・・・・

(通常のコットンは) 

収穫の時期には人工的に葉や茎を早めに枯らして、コットンの綿の品質が下がらないうちに刈り取ります。その手段としてベトナム戦争で使われていたことで有名な枯葉剤を散布することで効率的に綿を収穫しています。未熟な状態で機械で刈り取られた綿花は、綿本来が持つ弾力などの力を失ってしまいます。

では、大人用Tシャツ、1枚あたりに使われる農薬量は、どのくらいでしょうか。

1枚を450グラムとすると、、、、なんと150グラムもの農薬が使われています!

         

それに対して、

(Organic Cottonは)

オーガニック農法の場合、茶摘みと同じでいい状態のものを目で見て早摘みから遅摘みまで3〜4段階に分けてひとつづつ丁寧に手摘みで収穫していきます。日数なども分けて収穫していくので手間暇がかかります。しかし、枯葉剤などを使って無理やり綿花を痛めつけることがないので繊維の自然な柔らかさなどが保たれます。

 

 3⃣製品になるまでの工程も違います

 

 

これらが大まかな「オーガニックコットン」と「通常のコットン」の違いになりますが、

こられに補足として・・

 

4⃣農地で働く人々の人生も違います!

*有機農業により、健康被害もなくなることで堆肥作りに励むことができます。またフェアトレードの農業環境で綿花栽培を行なえることが可能で、通常の綿花よりも高く買ってもらえることで一定の生活保証も受けられています。

 

 

5⃣最後に着用した時にも違いがあります!

オーガニックコットンの場合、まずは肌触りの良さを感じてもらうことができます。

また、その風合いは持続します。

 

 

化学薬品の使用せずに作ったものには繊維の傷みが少なく、繊維本来の風合いが保たれるので、洗えば洗うほど馴染んで、乾かすことで繊維もふっくらとして、最初の使用感よりふわふわとしてなめらかな肌触りを着るたびに感じることができます。

また、繊維が洗う度に立つのでボリューム感も出て、 その風合いを持続するために、柔軟剤などの化学的な力を借りることなく、オーガニックコットンが自らの力で風合いを保ってくれます。


因みに、オーガニックコットンの茶色い綿花(カラーコットン)の場合は、外線のカット率が95%以上と言われています。

『バンデージビューティクラブ』のオーガニックコットン製品は化学物質過敏症で苦しむ方にも着用していただけています。

 

本来のオーガニックコットン製品は綿花はもちろん、製品になるまでも化学的な処理をできるだけ排除しているので通常のコットンとは明らかに質が違うと言えます。

そうでないと、化学物質過敏症の方が着用できるはずがないのです。

オーガニックコットンには、オーガニックコットンを微量使用しているものや、加工段階で化学処理を行っている製品もあります。全て大量生産をするための作業工程です。(オーガニックにも色々あるので見極めてください!)

 

こまで出来るだけ分かり易く「オーガニックコットン」と「通常のコットン」との違いをお説明しましたが、いかがでしたでしょか?

”オーガニックコットンという呼び名を使った製品”は様々ですが、

 

『バンデージビューティクラブ』では、GOTS認証(オーガニックコットン世界基準)のオーガニックコットン100%の原綿のみを使用しています。

 

理由の全ては、より皆さまの生活に対して、毎日お肌に身に着ける製品として、より良質で安心で安全な製品をお届けするためです。その為にもあえて脱大量生産で希少性の高い原料と製造工程で、長くご利用頂けるクオリティ(製造過程全てを日本で)を追求しております。

決して安価なファストファッションではありませんが、全てを自然由来成分とする、バンデージビューティクラブの「オーガニックコットン」と「天然染色100%」製品へのご理解を少しでも深めて頂けましたら幸いです!

 

ここまでお読み頂きまして有難うございます!(^▽^)/

 

—BANDAGE beauty clubー

 


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